プロに人探しを依頼した際に必要なお金について

探偵の1日を覗こう

探偵に探してもらえる人

探偵が探すのを得意としている人としては、いくつかに分けられます。
よく頼まれるものとしては、何年も会っていない元恋人や同級生、家出してしまった家族、音信不通になってしまった知人、迷子、お金を貸した相手、浮気し駆け落ち中の配偶者などです。
そして稀ですが、失踪したペットも探してもらえます。

警察の人探しは事件性があると判断されないと探してもらえないので、急に自分の周りの人がいなくなった場合、ある程度時間が経っていたり、誰かと激しくもめていたということが確認できなければ捜索しておらえません。
また過去にお金を貸して返してもらえてない場合、確実に警察は動いてくれません。
すぐ見つかりそうであるならば、探偵に頼むのは賢明でしょう。

人探しにかかるお金

人探しにかかるお金は平均して50~70万円かかるといわれています。
値段設定としては、時間料金型と、パック料金、成功報酬制などがあります。
このあたりをどんな料金設定かを説明していきます。

まず、短時間で終わりそうな依頼については時間当たりの料金で払えるものです。
金額固定で1時間当たりの時間料金制なので、一日のうち一定の時間帯だけ見張っていてほしいなどの時にはお得かなと思います。

長い期間かかりそうであれば、パック料金がお勧めです。
パックにもいくつか種類があって、〇時間当たり〇万円パックや〇か月〇円パックのように元々値段が決まっているものもあります。

他にも成功したときのみにだけお金を払えばいい成功報酬型などがあります。
これは成功したときだけでいいので、お得に感じますね。


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